加圧シャツ 男性用と女性用の違い

女性用加圧シャツと男性用加圧シャツとの違い

男性用加圧シャツの特徴

加圧シャツは、特殊な繊維により身体に着圧がかかるように作られています。男性用の加圧シャツは、男性の体の構造に合わせて着圧のバランスが調整されています。主に、お腹周りを引き締めることを目的としています。

 

男性用を女性が着用しても良いの?

 

当然のことですが、まず男性用と女性用ではサイズが違います。また、バストやウエストのくびれなどの体型も異なりますので、着圧のフィット感がなくなると思われます。そうしたことから考えても、男性用を女性が着用しても効果を得ることができないでしょう。

女性用加圧シャツの特徴

女性用加圧シャツは、女性の身体特有の形状に合わせて作られています。たとえば、バストが推し潰されるような構造にはなっていません。また、女性がインナーとして使いやすいように、デコルテ部分は見えるようなデザインのものが多いです。

 

女性用の加圧インナーの種類

加圧Tシャツ

 

バスト周りの着圧感は、ブラの形とサイズに合わせるようにできています。腰周り、お腹周りの引き締め効果があり、上からの圧と下からの圧で背筋が伸びるようになっています。

 

形状は、レディース用の半袖Tシャツとほぼ同じです。ただインナー仕様なので、着用して、そのまま外出できるデザインにはなっていません。

 

このタイプの加圧インナーでおすすめなのはアブクラックス
アブクラックスインナーの詳細と口コミ、購入レビューの記事もご覧ください

 

加圧タンクトップ(ブラトップ)

 

加圧タンクトップ、加圧ブラトップの形状も、通常のレディースファッションと同じで、ノースリーブで、首周りは広く開いていて、デコルテが見える感じになっています。肩紐の細いキャミソールのようなデザインのものも見かけます。

 

着圧がかかる部分は、主に体幹です。胴回りですね。最近は、ブラカップ付きのタイプもあります。そちらは、バストアップ効果の狙いもあるようです。

 

このタイプの加圧インナーでおすすめなのはエクスレンダー
エクスレンダー詳細と口コミ、購入レビューの記事もご覧ください

 

加圧スパッツ・加圧レギンス

 

スパッツあるいはレギンスは、脚に圧をかけるというのはもちろんのこと、ヒップ、ウエスト、骨盤への着圧もサポートするように作られているものが多いです。

 

また、メーカーの工夫として、夏場でも履きやすいように、ひんやり加工を施しているアイテムもあります。

 

加圧ベルト(腹巻き)

 

加圧ベルトと言っても、腰だけに巻く骨盤ベルトのような細いものではありません。生地はバストの下からヒップの上あたりまでを覆っていて、お腹周り、ウエストを引き締める構造になっています。くびれを作るといった感じですね。

 

コンプレッションウェア

 

じっとしていても引き締められるという着圧効果よりも、身体の最適な部分に圧をかけることにより筋肉の無駄な動きを抑えるという効果を狙ったものになっています。デザインは、スポーツシーン向けのものが多いです。

 

→ コンプレッションウェアと加圧シャツの違いについては加圧シャツと♡その効果は?の記事に記載していますのであわせてご覧ください

男性用と女性用の違いまとめ

加圧シャツは、メタボ体型を何とかしたい男性の間で先行して人気が出ました。女性の補正下着とは違う手軽さから、女性にも注目されるようになり、女性の身体に合わせた加圧シャツが販売されるようになりました。

 

今では、女性用のものが増えて、Tシャツタイプだけではなく、ブラトップタイプもラインナップされています。女性は、バストの形にフィットするように作られた女性用の加圧インナーを選ぶことをおすすめします。

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  • エクスレンダー
  • アブクラックスインナー
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